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コクヨ野外学習センター presents 《働くことの人類学》 タウンホールミーティング|Tokyo Work Design Week 2020 公式オンラインプログラム 5日目

Description

※完売のためにチケットを追加しました(11/13)

文化人類学者の視点から「働き方のあたりまえ」を翻弄する注目のポッドキャスト番組〈働くことの人類学〉から、気鋭の文化人類学者5人が集結。みなさんの質問・疑問にどしどし応える、タウンホール型オンラインセッション開催!




「コクヨ ワークスタイル研究所」と黒鳥社のコラボプロジェクト「コクヨ 野外学習センター」がお贈りする、かつてなかった文化人類学ポッドキャスト〈働くことの人類学〉。

ホストは『うしろめたさの人類学』で知られる気鋭の文化人類学者・松村圭一郎。毎回専門フィールドの異なる文化人類学者を迎え、わたしたちの常識とはまったく異なる異世界の「働きかた」を紹介する抱腹絶倒のトークは、瞬く間にカルト的人気を集めている。

TWDW2020では、その人気番組の特別編として、これまでに番組に出演したゲスト、深田淳太郎、丸山淳子、小川さやか、中川理が一堂に(オンラインで)集結。オンラインタウンホール形式で、視聴者とインタラクティブなセッションを実施!

番組を通して感じた疑問、さらに詳しく聞きたいと思ったポイントを気鋭の文化人類学者に直接質問を投げかけるまたとないチャンス。素朴な疑問から深遠なる難問まで、どしどしお寄せください!



◉コクヨ野外学習センターとは?
コクヨ野外学習センター(KOKUYO Centre for Field Research)は、コクヨ ワークスタイル研究所と黒鳥社がコラボレーションして展開するリサーチユニット/メディアです。文化人類学者の松村圭一郎さんをホストにお届けする文化人類学者のディープな対話〈働くことの人類学〉。バイヤー /キュレーターの山田遊さんと黒鳥社のコンテンツ・ディレクター若林恵による雑貨をめぐるトークセッション〈新・雑貨論〉の2番組を配信中。企画・制作はコクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社。
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【イベント概要】

日程|2020年11月21日(土)

時間|13:00-18:00(12:55 Zoom開場)

実施方法|Zoom(お申し込みいただきまして後日、本番までに入室URLをご案内いたします)

参加端末|PCおよびスマートフォンにてご参加いただけます


出演|
 ゲスト :深田淳太郎・丸山淳子・小川さやか・中川理
 ホスト :松村圭一郎
 司会進行:山下正太郎・若林恵

定員|先着50名

チケット価格 |特別価格1,000円(税込)

タイムテーブル|

13:00 - 13:45
オープニングトーク
(松村圭一郎、若林恵、山下正太郎) 45分間

13:50 - 14:50
セッション1
(深田淳太郎、丸山淳子、小川さやか、中川理を迎えてのインタラクティブ・セッション) 60分間

14:50-15:20
インタールード 森永泰弘 Live Mix

15:20- 16:20
セッション2 (深田淳太郎、丸山淳子、小川さやか、中川理を迎えてのインタラクティブ・セッション) 60分間

16:20 - 17:00
クロージング(松村圭一郎、若林恵、山下正太郎) 40分間

主催 |コクヨ 野外学習センター/TWDW事務局

※登壇者の追加およびタイトル、プログラムの進行内容は変更する可能性がございます。



【登壇者 略歴】

◎松村 圭一郎(文化人類学者/岡山大学文学部准教授)
エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。その他の著書に『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』(共編著)など。

◎深田 淳太郎(文化人類学者/三重大学人文学部准教授)
パプアニューギニアのラバウルをフィールドに貝殻貨幣などのローカルな経済システムと市場経済の関係について研究。近著に「除菌と除霊とキャッシュレス」(『現代思想』2020年8月号)、「貨幣と信用」(『文化人類学の思考法』所収)など。

◎丸山 淳子(文化人類学者/津田塾大学学芸学部准教授)
南部アフリカをフィールドに狩猟採集社会の現代的展開について研究。『変化を生きぬくブッシュマン:開発政策と先住民運動のはざまで』で澁澤賞など受賞。編著として『先住民からみる現代世界:わたしたちの〈あたりまえ〉に挑む』など。

◎小川 さやか(文化人類学者)
立命館大学先端総合学術研究科・教授。専門は文化人類学。博士(地域研究)。主な著作に『都市を生きぬくための狡知』(世界思想社、2011年。第33回サントリー学芸賞)、『「その日暮らし」の人類学』(光文社、2016年)『チョンキンマンションのボスは知っている』(春秋社、2019年。第8回河合隼雄学芸賞、第51回大宅壮一ノンフィクション賞)。

◎中川 理(文化人類学者/立教大学異文化コミュニケーション学部准教授)
フランスや仏領ギアナをフィールドとして、人々と国家とグローバリゼーションの関係について研究。最近の仕事として、『移動する人々』(共編著)、『文化人類学の思考法』(共編著)、『不確実性の人類学』(アルジュン・アパドゥライ著・翻訳)など。

◎山下 正太郎(コクヨ株式会社 WORKSIGHT 編集長)
ワークスタイル/ワークプレイスの研究者。コクヨ株式会社に入社後、戦略的ワークスタイル実現のためのコンサルティング業務に従事。2011年、グローバルでの働き方とオフィス環境のメディア『WORKSIGHT』を創刊。2019年より、京都工芸繊維大学 特任准教授を兼任。

◎若林 恵(編集者/黒鳥社)
編集者。平凡社に入社し、『月刊太陽』編集部所属した後、2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。


【注意事項】
※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、TWDW事務局およびコクヨ 野外学習センターの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。
※本チケットでは、TWDWの他プログラムにはご参加頂けません。
※開始&終了時刻は、当日の都合により、延長などで変更になることもございます。
※本イベントは成人の方、未成年の方共にご入場頂けます。
※チケットを申し込み時にご登録頂いたメールアドレスに本事務局より後日イベント情報などをご案内させていただくことがございます。
※チケットの売上はすべてTWDWの運営費として活用し、継続的な運営を推進していきます。
※チケット購入後のキャンセルは一切不可となります。チケットを譲渡される場合はこちらをご確認ねがいます。



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>Tokyo Work Design Week 2020公式サイト





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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#818499 2020-11-13 02:46:33
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Sat Nov 21, 2020
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
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参加チケット SOLD OUT ¥1,000
Organizer
Tokyo Work Design Week
7,649 Followers

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